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巨大地震が増える理由

★ここにきて世界は地震活動が活発になっている。
この事を気候の大変動的要素で推測してみる。

現在、地球は温暖化に見舞われているが、これは単に人間活動だけで
発生しているのではないことは既に説明しているように宇宙的規模の問題になっている。

地球の歴史は約50億年だが、この間、気候的に安定したな時期は殆どなく
超高温や超低温に見舞われている。

この原因の一番の要素は太陽活動であり、この活動によって
地球の温度は数十度近い差を生じさせ生命に過酷な世界を提供してきた。

温暖化はCO2によるものと現在は小学生でも分かっているが
これは100%そうではない。

現に酸素濃度が現在よりも高く、CO2が少なかった数億年前
つまり恐竜が居た当時の地球は現在よりも温暖で
縄文時代も現在よりも温暖であったことは海水面の痕跡で明らかになっている。

そしてNASAなどは既に太陽活動の異常性を数年前から特定し
メディアはパニックを考慮し報道していないという情報を
報道関係者から数年前に聞いている。

実は太陽活動が活発になっている証拠は誰でも肉眼で観測できるし
観測しているはず。

数年前から、夕陽の色がピンク色になっていることは新聞などでも
話題になり「ロシアの森林火災のため」などという憶測が出ているが
スモッグで色は変化しない。

スモッグで色が変化するのであれば東京の空の色は青森とは違うはず・・

つまり「ロシアの森林火災のため」ではない。

それでは何が原因か?

学校でも習ったと思うが、星の色と温度は比例している。

青ければ高く、赤いと低い・・

よってピンク色になったという事は、白の要素が増えたということであり
結論は「太陽の表面温度が確実に上昇している」である。

太陽の寿命も地球と同じ50億年ということは常識だが
これは研究者らの推測であり、正確な寿命を特定する
科学力を地球人は持っていない。

超新星爆発が発生してからでなければ確認できないのも
そのためである。

現在の常識では地球も50億年だから太陽もたぶん50億年だろうという
ことで常識化されているだけである。

火星と木星の間にあるアステロイドベルトのことは
ご存じだと思うが、これは未知の惑星の名残りという説がある。

この説は火星と木星の間に惑星があったというものであるが
惑星が破壊されるほどの力が働けば周辺の星の公転軌道も変化するはずである。

つまり、この力によって、ある惑星が現在の地球と同じ軌道に移動し
既にあった星と衝突することは十分に考えられる

月が衝突したと言われているジャイアントインパクトが良い例

この事が数回発生したと考えると、地球の寿命と太陽の寿命は
完全に一致しない。

そして太陽の年齢が地球よりも若いという事は科学的にありえない。

これらの事から太陽の現年齢は50億歳以上。

科学的に2億年後に太陽は膨張し地球を飲み込むと言われているが
天文学的には2億年は誤差の範囲

さらに2600万年に一度、生命は大量絶滅している。

本題に戻り地震は満月の日に集中している
満月の日は太陽と地球、月が一直線に並び
太陽からの電磁波が月に反射して一番強く地球に衝突している時期である。

この電磁波が地震と関係があると推測すると
太陽活動が活発になると地震活動も活発になる

ロシアでは60年代に国をあげて太陽の黒点と地震の関係を調査研究していた。

よって現在、地球は地震の活発期に突入しているという事でもある。

現在世界はマネーゲームによりマネー支配されているが
世界・地球を支配しているのは太陽という自然である。

地球が存在しなければマネーが幾らあっても無意味であり
世界中でマネー戦争している状況ではないことを人類は知るべきである。
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