Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金融ゲーム

金融ゲーム

銀行が破たんした場合、以前の日本では全ての預金が保障されていた。
しかし現在は、1億円の預金があっても1000万円しか保証されない。
つまり9000万円は消滅するのである。
このシステムは欧米が発祥であるが、欧米では株式などの
資産運用・クレジットカードによるローンなど
マネーを塩漬けにしない戦略で経済を維持してきた歴史がある。
よって過去の日本のように1000万円以上の預金が保障されていると
資産家は安心して銀行に預け続けマネーは塩漬けになる。
この状況では日本だけがマネー天国になるため
国際金融組織の圧力などで欧米のような1000万円ルールができた。
これにより資産家は財産を守るため他の銀行にマネーを移したり
株など資産運用というリスクを行うようにならざるえなかった。
それにより、個人投資家が増え、株価が上がり、塩漬けされていた
ジャパンマネーは世界に流失することになった。
さらに郵便局の1000万円ルールーがなくなることで
マネーは銀行から郵便局に流れ、郵便局が外資に買われた場合
ジャパンマネーは世界に流出する。
これがもし陰謀だとしたら彼等の作戦は成功と言えよう・・
しかし塩漬けにしていたマネーにより日本の銀行は資金力があり
安心して企業に投資し、投資により日本企業は研究開発を行い
技術立国として資源がなくても豊かな国であった。
ただそれは個人の才能を潰して組織を生かすというシステムで
成立しており、現在問題化している高齢者医療問題に繋がった。
この問題は冷たいかもしれないが、将来の国の財政を守るために
個人を犠牲にするシステムを作った世代が年を取り
弱者になって初めてそのシステムが誤りと分かったに過ぎない。
(個人的には弱者を守ることが指導者の役目と認識はしている)

そして現在、中国では生産国の強みであった
人件費が高騰し、経済は不確かな段階に突入している。

資材の高騰・(ドル安・円高)・サブプライムによる米経済の低迷である。

この三重苦を一重苦にする方法は幾つかある。

日本は現在、米のサブプライム以上の問題を抱えている。

発明学会という特許専用の詐欺グループと
その詐欺グループの広告塔として数年に渡り
虚偽番組を放送し続けた日本テレビのスキャンダルである。

この事件は東京弁理士会が刑事告発し事件として成立している。
そして国内だけで20万件の被害が同会によって報告されている。

しかし政財官の癒着によって隠ぺいされ続けているため
特許として成立できない特許が特許権を得て外国の企業から
特許料金を得る。本来特許を得るはずの特許が不正競争によって
流用されているなど日本の信用を失墜させる状況が続いている。

それらの特許は「電子マネー」「緊急地震速報」「省エネモーター」
「wii」など兆単位の被害が確認されている。

この問題が大々的に報道されることで、円は下落し
不当な特許で利益を得たり、損害を与えた日本企業から
米企業が損害賠償により損害額を摂取することで
ジャパンマネーが米国に流れ、米経済が回復する。

つまり三重苦が一重苦になり、日本経済も長期的視点で
良い方向に向かうのである。

これは正義を貫くことで正当なものは報われるということの証明であり
組織ではなく、個人の才能を認めることで国益に繋がるということでもある。

さらにこのスキャンダルの被害者が救済され
日本の特許法が米国のような発明者個人を守る
先発明主義になることで理科離れが解決し
資源のない日本が工業立国として復活し
物を作ることで日本にマネーが戻ってくる。
スポンサーサイト

Appendix

プロフィール

ボンド・ジェームズ

Author:ボンド・ジェームズ
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

検索フォーム

QRコード

QR

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。